2018年07月19日

コヤニスカッティ

NHKEテレ「らららクラシック」でスティーブ・ライヒを扱っていました。番組でミニマル・ミュージックはベートーベンあたりから始まったとの見解で随分昔からあったのですね。私は1970年代にキング・クリムゾンを聞いた時に面白いなと思ったのが最初です、番組に出演されていたトクマルショーゴさんがオーケストラではなくギターとベースでやっていましたがとても良かった。緊張感と心地よさのある音楽は大きな世界を表現しています。そこで思い出したのが映画「コヤニスカッティー」音楽は「フィリップ・グラス」です。ビデオテープをもって僕にわざわざ観せに来てくれたのはマブダチだった酒見くん。もう20年も前に旅立ってしまったけれど、芸術性がとても高くてわたしゃ随分と影響受けました。色々なアーティストがこの映像の影響を受けていると思います。
posted by ten-zan at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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