2013年08月18日

馬と星空

uma-2.jpg


故郷に帰ると、いつも通る道に

知らない間に馬の牧場ができていました。

時は過ぎているのですねぇ。

 

まつ毛が長くて筋肉質な体。

馬っていうのはハンサムです。

自分自身、賭け事はやらないのですが

今年のオルフェーブルって馬は応援してしまいますね。

牝馬には負けてしまうけれど、

あのディープインパクトと同じにパリの凱旋門賞に出るそうな。

けっこう暴れ馬なので、勝ったら嬉しいな。

(あまり見てないのでもう終わっていたらお許し下さい(^_^;))


話がそれました(笑)

ここんとこ牛とか羊だとか・・・また野生の鹿なんかは見ましたが

馬は久しぶり・・・・かわいいなぁ〜。

特に目のまつ毛。

故郷の気温は高いのだけれど、

空気がさっぱりしているせいか、かなり元気そう。

上野動物園も夏には伊那市に引っ越すって・・・・

それは無理ですかね(^_^;)

我々だってこの猛暑日はかなりきついから

動物たちとなれば、もっときついかもしれませんねぇ。

 

関係ない話で恐縮ですが、この牧場・・・・。

右の山の左にある中央アルプスはガスってて見えません。

駒ケ岳ってのは全国にいろいろありますが

ここの中央アルプスのは標高2.956mあって(もうちょっとで3000メートル)

ここに行くと夏はかなり涼しいのです。

(ここの駒ケ岳は雪解けの模様が馬に似てるというので昔から駒ケ岳です)


僕が駒ケ岳に登った時(7月)は、

御来光見をる時の温度が零度前後だと聞いていたので

御来光のためだけに冬着を持って行きました。

寒かったけれど空気が澄んでいて

御来光の光はすごくて感動しました。

かなり寒かったけれど(^_^;)

 

その上、前日の夜空にも絶句しましたねぇ。

天の川がとても綺麗にハッキリ見えるのです。

馬鹿となんとかは高いところが好きだと言いますが

高い所に行って夜空を間近に見れるのは

その馬鹿であるって事が大事なのかもしれません(笑)

その美しさに圧倒されて

日々のうっぷんなどどこへやら。

太古の昔からずっとあった星空ってのは

きっと人類を癒し続けて来たのでしょうが

その空をなかなか見ることが出来なくなった現代の我々は

星空を知らないストレスに気づかなくなったのかもしれません。

 

                 -天山-

posted by ten-zan at 02:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ふるさと
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