2018年07月13日

空飛ぶタイヤ


映画『空飛ぶタイヤ』予告編
さすがにあの半沢直樹シリーズの池井戸潤先生だから見に行ってしまいました。この実話というか事件は当時とても印象に残っています。好きな役者さん方も出ていたってのもありますが、見終わってどこかスカッとするところはもう忘れかかっていますがどこかであの高倉健さんの「唐獅子牡丹」が思い出されました。
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2018年07月11日

ハン・ソロ

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初めて観たのが銀座の旧日劇でした、新しい日劇でさえもう無くなってしまいましたが、スター・ウォーズはもう40年続いているのにどうしても欠かす事が出来ません。この作品のおかげで立体音響に興味を持ちまして、今もそれは同じです。ハリソン・フォードは素晴らしかった。きっと死ぬまで見るんだろうな(笑)平日だった事もあるかもしれませんが、観客はけっこう年配の方々が多かったのが印象的です。さすがに70代だから役者が代わるのは仕方ないけれどやっぱりあの存在感はを出すのは大変でしょうね。レイア姫も昨年亡くなられたしで、新しい世代に手渡された作品だなと思いました。
posted by ten-zan at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2014年12月18日

映画「ホビット 決戦のゆくえ」

本当に寒くなりました。
皆様風邪などひかずにお元気でしょうか?
東京もちょっとは雪が降りましたが、
九州や四国であんなに雪が積もっているのに
今日の午後、東京はすごく晴れたしで、
今までこんな事はなかったですね。
めずらしい。
しかし、
普段冬タイヤとか使わない所まで大雪なので
出来れば公共交通を利用した方が良いかもしれません。
車の運転には重々ご注意下さい。

今日はちょっと映画の話です。
三部作最終話の映画「ホビット」を見に行ってきました。
ロード・オブ・ザ・リングの映画からずっと見てきましたが
トルーキン氏は本当にどうやってこんな物語を考えて作ることが出来たのか。
素晴らしいの一言です。

有名なRPGのTVゲームやアニメは少なくともこの物語から影響を受けたものが多数見られるし
トルーキン氏はどこからの影響でこういう物語を作ったのでしょう。
このロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)はホビットの冒険、
つまり今回見た映画の続編として作られていくわけですが
ほとんどが第二次世界大戦中に作られたというから
その時の世界戦争の事が大きく影響しているのだと思われます。
トルーキンさん
この本を出すのは大変な事だったと思いますが
まさかCGがこんなに進んで本当に映画化出来るなんて
想像されていたのでしょうか?
本も凄いですが映画もすごいもんです。

トルーキンさんはどう考えていたのか分かりませんが、
60年代の学生運動の時には、自然と人間の鉄工業による自然破壊との対立を
ロード・オブ・ザ・リングで表現したのだと世界中の多くの学生が考え、
この本を読みふけったという事も人から聞きますが、
平和を願ったトルーキンさんの物語はある意味恐ろしい世界です。
戦争を知らないという事は本当に幸せな事です。


最初、このホビットの冒険(ホビット1 思いがけない冒険)は
あまり映画館まで見に行こうとは思わなかったけれど
友人が「本当におもしろくて楽しい映画」だというのでDVDを借りてきて見ました。
・・・すぐにハマってしまった(^_^;)
「ホビット2 竜に奪われた国」は映画館で見てとても良かったので、
この「ホビット3 決戦のゆくえ」も映画館で見ました。
やっぱり大音響と大画面が似合う映画です。
家のTVではこうは行きません。
二時間半強はあったと思うけれど、とても短く感じました。
しかし・・・この映画の3Dってどうなんでしょう?
目が疲れるし、この映画の3Dはあまり意味が無いとと思って2D見たのだけれど、
竜が襲うシーンなんかは3Dだと凄いのでしょうかね?

僕としてはとてもお勧めな映画です。
しっかり前作のDVD「ホビット1〜2」を見てからご覧になって下さい。

やっぱりJ・R・Rトルーキンの世界は深いものがあります。




posted by ten-zan at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
桜守の詩(うた)/天山(被災地応援バージョン)
CD 風の彩(いろ)から